<中学生>新年度カリキュラムを作成しました!

<大阪市住之江にある学習塾> 個別指導スタディスペース 

こんにちは(^^♪ 個別指導スタディスペースです!

今回は「授業カリキュラム」のお話です。

 

『個別指導』という性質上、生徒一人一人の毎週の学習進度が違います。まさに十人十色!!個別指導塾の大変なところは、『一人一人異なる進み方をしている、授業進度の管理をどうやってするのか!?』ということです。

 

 

「どの生徒が今どこの範囲を学習しているのか」

 

 

「定期テスト範囲まで終われるスピードで進んでいるか」

 

 

「宿題は毎週きっちりできているのか」

 

 

ということがあやふやであれば、当然ながら成績アップは難しくなります….

A4 1枚の紙に、「その日学習した教科書のページ・宿題のページだけ」を書いて授業報告』としている個別塾さんも多いと思います。

 

しかし、毎週の学習ページの羅列だけを見たとして、その生徒がどういう学習状況なのかを長期的な視点で把握することができるのでしょうか?

 

 

さらに、「先生側からの管理」というだけでなく 生徒達本人にとっても、

 

 

・今どの範囲を学習していて、それは次のテスト範囲で言うとどのあたりなのか!?

 

 

・どのくらいのスピードで学習すれば、テスト期間になっても余裕をもって復習できるのか!?

 

 

などが長期的にわかる仕組みがないと「個別指導」はグダグダになってしまいます。

 

 

 

👉スタディスペースの授業カリキュラム

 

スタディスペースでは、上記のような「生徒の授業管理」のために、学校の教科書に対応した「授業カリキュラム」を使用しています。

 

・塾の授業中に使用する参考書ページ

 

・塾で出される宿題の参考書ページ

 

・学校の教科書ページ

 

がそれぞれ対応しており、毎回の授業が終わった後に出される宿題も「一目瞭然」でわかる仕組みとなっています。

また、1学期ごとにおおよそ学習する範囲で1枚を制作しているため、おおよそのテスト範囲もわかる仕組みになっています。

 

 

この授業カリキュラムですが、「生徒の進度管理」ということ以外に「授業時間の確保」という意味でも大変メリットがあります。

 

毎週の授業開始時に

 

先生:「先週はどこをおしえたっけ?宿題はどこだった?」

 

生徒:「どこやったっけ~?」

 

という無駄なやり取りも最小限まで短縮することができます。

 

 

 

また授業終わりにも、

 

先生:「宿題はどこにしようか…?(教科書ペラペラ)」

 

というような時間も大幅に短縮できます。

カリキュラムに学習ページに対しての宿題対応ページがそのまま書かれているので

 

 

こうすることで、毎回の授業時間を無駄なく実際に教える時間」に費やすことができます👍

 

 

👉まとめ (体験授業も実施中!!)

 

今日は個別指導塾にまつわる「カリキュラム」のお話でした。

個別指導塾スタディスペースでは、『無料体験』も実施中!

ぜひ、綺麗な新校舎に授業を受けに来てください!!

 

✆ 06-6690-0230

 

 

 

 

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