高校生コース

 

多忙な高校生活をサポート!

 

高校生の学習内容は中学生にならう内容に比べ、より高度になります。

さらに言うと、偏差値55あたりの高校と偏差値65あたりの高校で使っている参考書が一緒だったりと、1年生から高校の授業についていけない生徒が続出したりします。

 

大学受験を受ける受けない関わらず、高1,高2から塾に通い、学校の授業に無理なくついていけるということは高校生活を送る上で、非常に大事なことだと思います。

 

 

最近では、個別指導という形態を利用することによって、従来の”受験予備校”と比較して、高校生がもっと気楽に利用できるような学習塾が運営できるようになりました。

 

弊塾では”もっと気楽に高校生が利用できる学習塾 ” を目指し、高校生でありながら比較的リーズナブルな授業料で、また、より柔軟な時間割で、多忙な高校生活を学習面においてもサポートします。

 

→高校生授業料

 

 より柔軟な時間割 !

 

特に高校1年生,2年生に言えることですが、部活動や学校行事で多忙な学校生活を送っていることはこちらも重々承知しています。一生に一度の高校生活。受験や勉強のことだけでなく、色々なことにチャレンジして有意義に過ごしてほしいものです。

 

 

そこで弊塾では、高校生にのみ 時間割面において少しだけ特例を設けています。

「振り替え授業の無制限化」「時間外の延長授業」など、より自由な時間割で 学校生活と塾での学習の両立を応援します。

 

 

特に最近の高校生の塾生に増えている傾向ですが、

「特に難関大学の進学は考えてないけど、欠点を取らずに学校の授業についていける程度で勉強したい」

という人でも大丈夫! 希望であれば「テスト前のみの授業」なども応相談で対応します。

 

 

 

大学受験の基礎固め (1.2年生向け)

 

もちろん大学のレベルによりますが、大学入試というものは60%~80%程度が、基礎問題や標準問題で構成されています。(学校の問題集や過去問、模試などで何度も目にする形の問題です。)

 

その基礎問題や標準問題でさえ、「難しくて解き方を覚えられない」というのが高校生の学習内容なのですが、何度も練習すればある程度 誰でもできるようになったりします。

 

進学校といわれる高校では、だいたい1年生~2年生の間に受験内容の8割程度の授業を終えてしまうので、1・2年生で学校で習った授業をしっかり理解することが大切です。

 

 

弊塾では、高校生は基本的に学校で使用しているテキストを持参して頂き、基礎や標準問題をしっかりできるように指導します。発展問題や応用問題の類をあえて教えない(飛ばす)ことによって、高校の問題に対する拒否感をなくし、スムーズに基礎学力の定着を目指します。

 

 

大学受験対策(3年生向け) 

 

大学受験は高校受験とは大きく異なります。

問題の難易度が上がるのは当然ですが、何より圧倒的に出題の範囲が広く、学習時間が高校受験の何倍も必要になります。

 

 

結論から言ってしまうと、毎週の塾での学習だけで、大学受験を乗り切るのは不可能です。

そこで大学受験指導に必要になってくるのは、「塾以外の学習計画」「自学自習の学習計画」になります。

 

 

弊塾では、生徒個々人のレベルにあった参考書を紹介し、適宜課題とし毎週の授業以外での学習をサポートします。

また、授業では、塾内にある豊富な入試過去問や対策問題集を使用し、入試に必要な実践力を養います。